◆ 型枠紹介


弊社の型枠は専門分野にはとらわれず多種多様にわたっています


仙台ドーム水盤用型枠

巾2960×2960mm高さ630mm台形型枠
薄肉30mm人工石用(レジンコンクリート)


上部が球体となり高度な技術が要求される偏心円4次元コーナー コンピュータ制御により精密な寸法精度を実現


組み立て式マンホール用型枠


片斜φ600/φ900×H600 省力タイプ


外型スライド回転システム

ステップリンクシステム


角桝インバート底塊用型枠

複雑な形状でも精密な寸法精度で製作


プレキャストセラミック用型枠


材質に応じて独自の技術が生かされています

製鐵会社溶鉱炉用耐火製品


ハンガーブロック4連取り型枠

ハンガーブロック各種兼用型枠



ハンガーブロック内面


FRP製品用型枠

ラッパ型フランジ用型枠 硬質クロームメッキ仕上げ


ヒューム管用ネーム自動印刷機

特注機器の設計製作も承ります



鉄はソフトでデリケート・・・
鉄製品といえば、強じんで硬いというイメージをもちがちです。確かに完成した型枠を見てもそのイメージは拭えない感があります。ところが意外にも鉄はやわらかく、とてもデリケートな一面をもってます。真夏の暑さに鉄道のレールが伸びてしまうことはよく知られているとおりです。鉄は無理な力がかかると曲がったり伸びたり変形してしまいます。その特性を生かして型枠は製造されていくわけですが、型枠を必要以上にハンマーで叩いたり、掃除を怠って無理に組みつけて使っていると、気づかないうちに変形を起してしまいます。鋼製型枠は、見かけによらず大変デリケートなのです。